今日は夕方から通院している病院に行きました。 いつもは水曜日に行くのですが祝日だったので休診日の木曜日をまたいで金曜日となった訳です。 病院には連休前だからかインフルエンザの話題に過剰に反応した人達なのか普段の数倍の人数が待合室にいました。 いつもはこの時間帯なら全然余裕のゆうちゃんなんですけどねぇ。
診察、とはいっても毎回血圧測定とちょっとしたヒアリングだけ。 更に今のところ特別気になる点もないので診察はパスして薬だけ出して貰う事にしました。 待合室のベンチでウンザリした顔の患者さんを尻目に後からやってきて一番に帰ってく、というのはちょっとした快感でした。笑
病院からの帰宅途中で廃品回収業者が「壊れた家電でも無料で御引取りします~」などと言いながら車をノロノロ走らせていたので運転してる兄ちゃんに声を掛けて自宅にある回収物について話すと、「あ~、それは有料になりますね~」などと言いやがりました。 結局「無料」だなどと美味しい宣伝文句に釣られて車を留めるもあれやこれやと理由を付けられて料金を取られるという仕組みなのですよ。 でも出す方としては出した物を引っ込めるのも面倒だから仕方なく金を払う、と。
全然アルバムの話じゃない前置きはここまでにして・・・。(つか、毎度いい加減なアルバムレビューですまんこってす。汗)
で、フラフラと立ち寄った駅前のレンタル店の中古CDコーナーこのアルバムを購入しました。 まー、普段ディープ・パープルのCDを買おうとはまず思わないのですが値段が180円だったんで「たまにはいいか。」的なノリでゲットしました。
このベスト盤は僕が高校生の頃からあったような気がします。(勿論当時はLPレコードね。) 所謂、第二期(ギラン、グローヴァー、ペイス、ロード、ブラックモア)の『IN ROCK』から第三期(カヴァーデル、ヒューズ、ペイス、ロード、ブラックモア)の『STORMBRINGER』までの代表曲で構成されたアルバムです。 僕はこの安易なデザインのジャケットからして抵抗感があって今まで一度も買った事がありませんでした。だってさー、リッチーのモンでも何でもないようなストラトを置いて紫バックに煙と火花ってどうなのよ、実際。
僕はディープ・パープル(レインボーも同様)自体、それ程好きでも嫌いでもないんです。特に若い頃は全くピンと来ませんでした。 僕と同世代かそれ以上の人の多くは「Smoke On The Water」とかで洋楽とかハードロックに目覚めて・・みたいな、感じじゃないですか? でも、僕は結構いろんな音楽を聴いて(その分歳をとって)から何となく良さが分かってきた感じです。 それでも何故かちゃんとアルバム単位で聴いていて『IN ROCK』からトミー・ボーリン参加の『Come Tast The Band』、更には再結成してからのアルバムもジョー・リン・ターナー参加の『Slaves & Masters』までは一度は購入(新品、中古問わず)して聴きました。 とは言いながらLPにせよCDにせよ割と早いサイクルで売ってしまうのでやっぱり愛着は薄いのかもしれないですね。笑
そんなこんなで随分久々のディープ・パープルなんですけど1曲目の『Black Night』の印象は「録音状態悪いなー」でした。笑 今でも売られているこのベスト盤とかってリマスタリングされてるのかなぁ? 全編通してパープルの代表曲がこれでもかとばかり連発するので特に飽きる事も無く最後まで聴けました。 基本的にバンドの演奏は上手いと思うし印象的なリフやアレンジなど含めて楽曲のクオリティは高いですよね。(僕が偉そうに言う事じゃないね。笑) でもやっぱり一回食べて「美味しいけどもういいや」的感想。しばらくの間はこのレストランに食べに来る事はないなー、みたいな。 忘れた頃にまた急に聴きたくなったりするんでしょうけどね。
ネットでこのアルバムを検索してみると予想外に好意的な感想が多くて驚きました。僕の勝手な印象でパープル好きな人は頑固とか厳しい人(ほとんど酒井康の印象か。笑)という気がしてたので中途半端なベスト盤については酷評されてるだろうとばかり思っていたんですけどね。 というか、このアルバムを買う人自体が僕と同じように「とりあえず聴いてみたい」的リスナーだからなのかな?
最近のコメント