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2009年5月25日 (月)

行けそうな気がする~♪

久し振りにバンドでスタジオ入りしてきました。

それにしても新宿ペンタ(練習スタジオ)を使う日に雨が降る確率が高い。 基本的にこのスタジオがメインの練習場所なので「必ず雨降り」という訳ではないのですが、予約が取れなくて他のスタジオを使う時には雨だった事は一度もありません。ついでに言うと過去に違うバンドで同スタジオを使う事も多かったのですがそれ程雨降りの記憶はありません。 ん~、何故???

今日は鍵盤弾きが都合の為お休みだったので新しいベース候補の人を交えて4ピースでのスタジオ入りでした。 ベースの人はとても大人(実際メンバー中で最高齢ですし)で気さくな感じの方でした。人柄重視の僕としてはとりあえずひと安心。笑 実際に音を出しても曲に不慣れである以外に気になる点もありませんでした。これから何回かスタジオ練習を重ねれば良い感じになっていきそうな気がします。 今日の時点ではウチらのバンドに参加する事に前向きな様子でしたので良い返事を待ちたいと思います。

機材はストラトとワウペダル、BadMonkey、OD-3をマーシャルのJCM2000DSLのクリーン・チャンネルで鳴らしました。 期待以上に良い音でした。 でも、残念ながら毎度出演しているライブハウスにはマーシャルがありません。 だから次回からはJC-120かフェンダー・ツインで音作りしないとね。泣

今日はとりあえずの音出しという事でオリジナルを3曲演奏しました。 途中、試験的にアレンジを変えてみたりジャムって遊んでいるうちに新曲のモチーフが出来たりもしました。 ついでに僕の作った2曲のデモ(オケのみですが)を皆に聴いて貰いました。概ね好評だったのでどうにか良い歌を乗せたいところです。

ようやくゆっくりと稼動し始めた我がバンドですがまだまだ課題は沢山あります。そういった理由も含め、当初7月などと言っていたライブも9月辺りになりそうです。 準備期間が延びて正直ホッとしていますが逆に改めて気合が入りました。 このバンドに加わって4度目のライブ、今度こそ納得のいく内容にしたいと思います。

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2009年5月20日 (水)

ようやく始動・・・できるかな?

次の日曜日にバンドでスタジオ入りします。 スタジオ練習は昨年12月以来、更に言うとちゃんとしたバンドでのスタジオ入りは9月以来です。 12月のライブはドラムレスのアコ系ユニットだったからね。

欠員していたベースをやってくれそうな人が見つかったとの事で「顔合わせ」的な音出しですけど楽しみです。 ベースの方に望む事はとにかく人間性と柔軟な音楽性です。あとは普通にプレイできれば十分ですね。 って多くを望み過ぎですが・・・。笑

スタジオ入りするにあたってウチのバンドの曲を3曲演る事になりました。 正直、全然忘れちゃってて大変。汗 前述の通りバンド編成でのライブは昨年9月以来なのですが、このライブに関しては本番10日前に糞ベーシストがバックレるというビッグイベントがあった為に急遽僕がベースにスイッチしたという経緯がありました。(12月のライブではフレットレスベースと数曲でエレアコを弾きました。) ですから、僕がこのバンドの楽曲でエレクトリックギターを弾くのは昨年8月以来になります。

曲の練習も勿論ですが機材もその頃とは随分変わったのでどういう構成にしようかと思案中です。ギターは前回書いたように現在のメインであるトーカイ製ストラト。 エフェクターはシンプルにワウペダルとドライブ系のみにしようと思っています。 ベーシックなクランチはBOSSのOD-3でいいとしてブースト用に何を持って行こうかなぁ。 候補に挙がっているのはBOSSのDS-1、MAXONのSD-9、DigitechのBadMonkeyの3機種です。

あー、こういう事で思考するのって楽しいなぁ~♪ ようやくバンドとして始動できるのが何より嬉しいです。 って、ベースが決まればの話ですけどね・・・。

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2009年5月12日 (火)

金は天下の回りもの

定額給付金キターッ!!

今朝方にネットバンキングで口座の残高を確認してみたら入ってるじゃないですか。

4月の終盤に手続き用紙が届いて、翌日には投函していましたので入金まで約2週間でした。 間にGWがあったことを思えば結構仕事早かったよね。笑

現在職のない今の僕にとってはこんなにありがたい事はありませんよ。涙

今日ばかりは麻生首相とお役人様方に感謝したいと思っております。笑

使い道? 勿論「生活費」!!

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2009年5月10日 (日)

『ディスコ!ディスコ!ディスコ!』初日参戦~♪

Image036 Perfumeの代々木第一体育館公演『ディスコ!ディスコ!ディスコ!』の初日に行ってきました! 

現場に着いたらまずはFC会員専用Tシャツ(通称『LSG09』、練習着の略だそうで・・・)を買いにFC入会特設テントに直行です。本来なら既に入手していた筈なのですが申し込みだけして支払い期日に間に合わなかったというボケをかましてしまったのです。 幸いにも当日に会場でFCに入会した人用の販売分について、既存の会員も会員証を提示すれば購入出来るという事が分かり一安心。購入後に即、トイレで着替えていざ出陣です。(大袈裟・・・。)

昨年11月の武道館公演は割とステージ寄りの1階スタンド席でした。斜めからではありますが舞台全体を俯瞰する事が出来て概ね満足できました。 しかし今回は念願のアリーナ席! しかも前から2ブロック目という好位置。 唯一の懸念は左端である事でした。 それでも指定席に座ると何とも言えない嬉しさがこみ上げてきます。

ライブは予想通りに『ワンルーム・ディスコ』でスタートしました。会場全体がまさに巨大なディスコと化したかのように大ノリです。 曲については『Seventh Heaven』など思いがけない選曲も嬉しかったです。そして先日からOAが始まった「Pino」のCM曲、『Night Flight』も披露されました。往年のテクノポップの王道を行くようなカッコ良い曲でしたよ。 また、途中の『代々木ミックスメドレー』では『スゥイートドーナツ』や『コンピュータ・ドライビング』などかなり懐かしの楽曲を織り交ぜていて古くからのファンも喜んでいました。(個人的には『Baby Cruising Love』がそのミックスで断片的にしか披露されなかった事が残念でした。) 勿論、『ポリリズム』や『Dream Fighter』などのヒット曲とライブの定番『ジェニーはご機嫌ななめ』や『Perfume』、『チョコレイト・ディスコ』はしかと披露されました。 でも、個人的な一番の驚きはアンコールのラストが定番の『Wonder2』ではなく、大好きな『願い』だった事です。これは嬉しい驚きでした。何といってもこの曲には通勤途中や滅入った気分の夜に何度も励まされたのですよ。涙

途中、MCであ~ちゃんが「武道館では沢山仕掛けがあったけど今回はないからね~」と言っていましたがバックのスクリーンに映し出される映像や照明効果などは前回同様派手で凝ったものでした。(あ~ちゃんのMC、というかお喋りは毎度の如く絶好調で長かったです。笑) 残念なのは代々木体育館の音響の悪さですかね。高音低音ともに音が割れてしまう傾向があって聴こえ難い部分が多々ありました。この会場では20年程前(笑)にホワイト・スネイクを2階席で観ましたが、その時も音響が最悪だったと記憶しています。

ステージは漢字の「山」を逆さにしたような形状になっていて僕らのいるBブロックの真ん前までせり出していました。 もう、ほんとすぐそこにメンバー3人がやって来る訳ですよ! 間近で見たのっちの可愛さといったらハンパなかったです。笑 (ちなみに個人的にはあ~ちゃん押しですが、かしゆかにも度々キューンとさせられたりします。笑 結局3人とも好きって事なんですが・・・) ちなみに僕らの反対側のせり出し近くにはロマン・ポルシェの掟ポルシェ氏が来場していました。 というか、あ~ちゃんに見つけられて「ファンクラブの優先予約でチケット取ってくれたんだ~」とまで暴露されていました。笑

ライブの終盤には7月にニューアルバムのリリースとそれに伴う全国ツアーが行われる事が発表されました。現時点で東京の公演はありません(横浜と埼玉はあります)がとにかく楽しみです。

いろいろと気に病むことの多い日々ですがそういった諸々を全部忘れて心から楽しめた2時間半でした。Perfumeにはホント、元気を貰っているなぁ。感謝、感謝。

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2009年5月 5日 (火)

デモ製作難航

随分前から取り掛かっていたバンド用の曲作りですがようやく2曲が形を成してきました。

本来4曲分のモチーフが出来ていてどれも棄て難かったのですが、時間的な問題やら製作が全く進んでいない事もあって2曲に絞り込みました。 が、その2曲すらコード進行や構成を決定するまで1ヶ月、ドラムマシンのパターンを組むまで10日、という超スローペース。これで活動熱心なバンドに在籍していたらとうに却下されていたかもしれません。笑

ドラムのパターンが出来上がっていよいよ録音開始、となるのですが僕はMTRを持っていません。 一応PCにシーケンスソフト(今時「CUBASIS VST3」ですよ。嗚呼、僕も中田ヤスタカと同じ「Cubase4」とか使いたいなぁ・・。)を入れてはあるのですが長年放置していた為に接続機器のドライバとか全然使えない(アンインストールしていたり機器が変わっていたり等で)のでそこから仕切りなおしです。

で、うろ覚えの操作方法でドラムパターンを録音して次にリズムギターを重ねます。本来ならベースが2番目なんでしょうけどギターの進行なしでベースは弾けんという事で・・・。汗 ところがギターのトラックにドラムの音が同時に録音されてしまい、またも作業中断。 原因は帰ってくる音(ドラムの再生音)と弾いているギターの音がミキサー内でミックスされてPCに送られていた為でした。 しかしそれが判明するまでの時間の掛かりようときたら・・・。泣

そんなこんなで何度も何度も録り直しを繰り返してようやくベーシックトラックが完成。 そりゃまぁ、リズムのズレとか演奏ミスとかの山で酷い出来なんですけどね。 それはまぁ、デモという事でメンバーには許して頂くとしていよいよ最大の危機が訪れるのであります。 それは鍵盤パートの録音! 録音以前にパートのアレンジそのものが漠然としかイメージに無いのです。そして何よりも問題は僕が鍵盤を全く弾けないという事・・・。

うちのバンドには鍵盤弾きが二人もいるのでどうにか2系統のパートを用意しなければならんのです。勿論、完璧なフレーズを作ってそれをまんま弾いてもらおうだなんて思ってはいませんけど「こんな感じ、こんな音色」という程度の事はやっておかないと僕の思い描く雰囲気と違う結果になりかねないですし。

と、いう訳で悪戦苦闘しながらMIDIキーボードをPCに接続してあーでもない、こーでもないと頑張っているのです。 その上、時々何かの不具合が起こるらしく、演奏中に突然PCがリブートし始めたりします。 そうなるともうすっかりやる気萎え萎えです。 PCが起動してもシーケンスソフトなんて起動すらしませんよ。 こうなりゃエロ動画サイト巡回だー!

こうして今日もデモの完成は先送りです。 ちなみにメロディも歌詞も全然出来て無い事も付け加えておきまするるる~。涙

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2009年5月 3日 (日)

お悔やみ

忌野清志郎が2日に亡くなったとWEBニュースを通じて知りました。

僕が中学生になった頃、初めて聴いたのは確かFMで流れた「スローバラード」だったと思います。 なんとも不思議な声の人だなー、という印象でした。 その頃は日本のロックといっても甲斐バンドとか柳ジョージとレイニーウッド辺りの多少メジャーなバンドしか知らないしRCサクセションなんてそれこそ全く知識がありませんでした。

中学で最初に出来た友達がRCファンでカセットやLPを貸してくれたのですがやっぱりピンと来るものがなかったのですね、当時の僕には。 でも、当時大好きだった井上陽水のアルバム『氷の世界』収録の名曲「帰れない二人」を共作していると知って少なからず驚いた記憶があります。 その後、坂本龍一との「いけないルージュマジック」などでTVでも見かける事が多くなりましたが僕にはどうしてもキワモノぽく映ってしまうのでした。

高校生になってからはほぼ洋楽、しかもハード・ロックやメタル中心に聴いていて全く関心が無くなっていました。 清志郎が良いなと思うようになったのは92年のアルバム『メンフィス』辺りからだと思います。僕自身がソウルミュージックやR&Bに多少傾倒し始めていた事も手伝ってようやく清志郎のルーツがそっちにあった事、歌唱時のフェイクなどがオーティス・レディングなどから影響を受けているのだと言う事を知りました。 そしてスティーヴ・クロッパーらとの交流なども極自然な流れだという事が後になって分かるようになりました。

歯に衣着せぬ発言や派手なパフォーマンスだけでなく、そうした音楽への造詣が同業者への信頼の厚さにも繋がったのではないかと思ったりもします。売れようが売れなかろうが自分の好きなようにやる姿勢は本当の意味での音楽馬鹿だと思いますし心底カッコ良いオヤジだったなぁと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

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2009年5月 2日 (土)

今日の1曲 『Free as a Bird』 The Beatles

バンドのオリジナル曲のデモを製作していた時にリンゴ・スターのドラムの音がやたら鳴っていました。 僕はリンゴ独特のタイム感とか重量感のある音が大好きで、その雰囲気をちょっと拝借出来ないものかと考えていました。

で、なんとなく「Free as a Bird」がやたらと聴きたくなりました。 でも音源を所有していないのでお馴染み(笑)YOUTUBEで検索しました。 いろんな写真や映像をコラージュした良い雰囲気を持つMVです。

この曲は77年にジョンが製作したデモテープを基にジェフ・リンのプロデュースで(一応ジョージ・マーティンやメンバーも名を連ねてはいますが)リメイクされたものなので純粋なビートルズの曲とはいえないかもしれません。 また、ジェフ・リン特有のサウンドに仕上がっていて少々クドイ感もあります。 それでも前述のリンゴらしいドラムとかジョージの素晴らしいスライドギターは何度聴いても胸を打ちます。

久し振りに聴いて(観て)ぐっと来たのでここに貼ってみました。

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2009年5月 1日 (金)

今日の1枚 『Deepest Purple ~Very Best Of Deep Purple』 

Deepestpurple 今日は夕方から通院している病院に行きました。 いつもは水曜日に行くのですが祝日だったので休診日の木曜日をまたいで金曜日となった訳です。 病院には連休前だからかインフルエンザの話題に過剰に反応した人達なのか普段の数倍の人数が待合室にいました。 いつもはこの時間帯なら全然余裕のゆうちゃんなんですけどねぇ。

診察、とはいっても毎回血圧測定とちょっとしたヒアリングだけ。 更に今のところ特別気になる点もないので診察はパスして薬だけ出して貰う事にしました。 待合室のベンチでウンザリした顔の患者さんを尻目に後からやってきて一番に帰ってく、というのはちょっとした快感でした。笑

病院からの帰宅途中で廃品回収業者が「壊れた家電でも無料で御引取りします~」などと言いながら車をノロノロ走らせていたので運転してる兄ちゃんに声を掛けて自宅にある回収物について話すと、「あ~、それは有料になりますね~」などと言いやがりました。 結局「無料」だなどと美味しい宣伝文句に釣られて車を留めるもあれやこれやと理由を付けられて料金を取られるという仕組みなのですよ。 でも出す方としては出した物を引っ込めるのも面倒だから仕方なく金を払う、と。

全然アルバムの話じゃない前置きはここまでにして・・・。(つか、毎度いい加減なアルバムレビューですまんこってす。汗)

で、フラフラと立ち寄った駅前のレンタル店の中古CDコーナーこのアルバムを購入しました。 まー、普段ディープ・パープルのCDを買おうとはまず思わないのですが値段が180円だったんで「たまにはいいか。」的なノリでゲットしました。

このベスト盤は僕が高校生の頃からあったような気がします。(勿論当時はLPレコードね。) 所謂、第二期(ギラン、グローヴァー、ペイス、ロード、ブラックモア)の『IN ROCK』から第三期(カヴァーデル、ヒューズ、ペイス、ロード、ブラックモア)の『STORMBRINGER』までの代表曲で構成されたアルバムです。 僕はこの安易なデザインのジャケットからして抵抗感があって今まで一度も買った事がありませんでした。だってさー、リッチーのモンでも何でもないようなストラトを置いて紫バックに煙と火花ってどうなのよ、実際。 

僕はディープ・パープル(レインボーも同様)自体、それ程好きでも嫌いでもないんです。特に若い頃は全くピンと来ませんでした。 僕と同世代かそれ以上の人の多くは「Smoke On The Water」とかで洋楽とかハードロックに目覚めて・・みたいな、感じじゃないですか? でも、僕は結構いろんな音楽を聴いて(その分歳をとって)から何となく良さが分かってきた感じです。 それでも何故かちゃんとアルバム単位で聴いていて『IN ROCK』からトミー・ボーリン参加の『Come Tast The Band』、更には再結成してからのアルバムもジョー・リン・ターナー参加の『Slaves & Masters』までは一度は購入(新品、中古問わず)して聴きました。 とは言いながらLPにせよCDにせよ割と早いサイクルで売ってしまうのでやっぱり愛着は薄いのかもしれないですね。笑

そんなこんなで随分久々のディープ・パープルなんですけど1曲目の『Black Night』の印象は「録音状態悪いなー」でした。笑 今でも売られているこのベスト盤とかってリマスタリングされてるのかなぁ? 全編通してパープルの代表曲がこれでもかとばかり連発するので特に飽きる事も無く最後まで聴けました。 基本的にバンドの演奏は上手いと思うし印象的なリフやアレンジなど含めて楽曲のクオリティは高いですよね。(僕が偉そうに言う事じゃないね。笑)  でもやっぱり一回食べて「美味しいけどもういいや」的感想。しばらくの間はこのレストランに食べに来る事はないなー、みたいな。 忘れた頃にまた急に聴きたくなったりするんでしょうけどね。

ネットでこのアルバムを検索してみると予想外に好意的な感想が多くて驚きました。僕の勝手な印象でパープル好きな人は頑固とか厳しい人(ほとんど酒井康の印象か。笑)という気がしてたので中途半端なベスト盤については酷評されてるだろうとばかり思っていたんですけどね。 というか、このアルバムを買う人自体が僕と同じように「とりあえず聴いてみたい」的リスナーだからなのかな?

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