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2009年4月26日 (日)

雨降りでしたが気分は晴れ

Image037 5月9日のPerfume代々木公演のチケットが今朝届きました! 今日は仕事上がりに当日同行する友人と会う事になっていたのでチケットも渡せてよかった~♪

肝心の席はというとアリーナのB-1ブロックという事なのでちょっと端っこになっちゃいますがそれほどに悪くもなさそうでひと安心です。 ま、席がどうのこうのよりも皆で楽しく盛り上がれる事が何よりの楽しみです。 前回の武道館はホント楽しかったものな~。

さて、今日の東京は一日中雨。時々強めに降ったり横風に煽られて傘が意味をなさなかったりで最悪な天気でした。気温も急激に下がるし困ったものです。 そんな中、20時過ぎに新宿で友人と待ち合わせをして食事に行こうと歌舞伎町に繰り出したのですが何処に行っても混雑、混雑。居酒屋の類はほぼ入店待ち状態でした。「こんな天気の日になんでこんなに人出があるんだ」などとブツブツ文句を言いつつ自分もその一人なんだと思うと情けなかったり・・・。汗

結局は歌舞伎町から西新宿方面に移動することに。上着の袖部分や膝下は雨ですっかり濡れまくりです。とにかくはどこかに落ち着きたい一心で以前に何度か行った事のある中華系の居酒屋(?)に入りました。 客数もそこそこで何だかほっとしました。 美味いものをつまみながらこの頃の僕の境遇や心境について話しました。 ずっと心の中でモヤモヤしたものをようやく言葉として発する事が出来て少し気持ちも楽になりました。 ずっと黙って聞いてくれていた友人にも感謝です。

話はPerfumeに戻りますが、本当なら22日発売の武道館ライブのDVDやFC会員専用Tシャツなども購入しているはずでした。しかし現状ではそれらを買う余裕がないのでキャンセルしました。情けない話です。 でも、そんな状況ではありますが5月9日は心底楽しみたいと思います。 

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2009年4月22日 (水)

ギターは魂で弾かなきゃね(笑)

諸々の不安や心配事の多さに生きてく事さえしんどいと思う毎日。 今日も仕事をしている間中「明日は休みだから」とか「あと1時間の辛抱だ」とか己に言い聞かせていました。その反面、あとほんの数回の出勤で無職になってしまう事が不安で仕方ない訳です。次の仕事、収入、健康・・・。全ての事にネガティブになってしまう自分が嫌で仕方ないです。

そんな中、停滞していたバンド活動がようやく動き出しそうな気配。 とはいえ上記理由もあって全力投球できない現実もあったりします。 身体だって結構問題だらけだし今後は頻繁には活動できなくなる可能性大です。 だから次のライブで今のバンドは最後にしようかと思ってたりします。 って、これまたネガティブな。笑

そのバンドでドアーズの「ロードハウス・ブルース」をカバーしたいなと漠然と思っています。とはいえ自宅に音源がないのでYOUTUBEで探してみたりしました。 あんまり良い素材が無かったのでCDでも買ってメンバーに聴かせようかと思ってるのですが、あれこれと動画を探している時にジョニー・ウインターのライブ映像を見つけて何曲か見ていました。

その中にボブ・ディランの30周年イベントでの「追憶のハイウエイ61」があったので久々に鑑賞。 ここでのジョニー・ウインターのスライドプレイは何度見ても圧巻です。勿論、スライドの名手として名高いジョニーではありますが、僕個人としてはこの時の演奏が一番です。 見て(聴いて)いるうちにどんどん気持ちが高揚していきます。 これを見ている間、最初に書いたような沈み込む気持ちは完全に払拭されていました。 それが本当に嬉しかったのでここに持ってきました。

細かい話で恐縮ですが実はこの動画に残念な点があります。 歌が始まる前にジョニーが指ならし的にスライドをするんですがそれを彼の後ろにいたスティーブ・クロッパーが嬉しそうに拍手するんですよ。そのシーンが大好きなのでカットされていてちょっと惜しいなと・・。

あ、惜しいと言えば先日ここに書いた100円で入手したCD「LET ME IN」なんですが、なんとレーベル面に入っていた傷部分が指で撫でただけでペリペリと捲れてしまいCDとして使用できなくなってしまいました。泣  くっそー!! しかしレーベル面てあんなにもろいものだとは知りませんでしたよ。驚き。

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2009年4月20日 (月)

元気を分けて貰いました

Image041 ニュージーランドから一時帰国している友人からのお誘いで国分寺のライブバー、RUBBER SOUL に行きました。 

「ビートルズDAY」と題されたライブで3組が出演しました。バンド2組の間に弾き語りで出演する人が前述の友人の知り合いという事だったのですが、全編がビートルズのカバーという事もあって結構楽しめました。

トリを勤めたバンドは衣装や楽器にも拘っていたし演奏もなかなか上手でした。ポール役のベーシストは本人同様レフティでへフナーのモデル1961がこれまたカッコ良かったです。 ジョージ役の人はグレッチのテネシアンとリッケンの360/12を使い分けていましたし、ジョン役の人もリッケン325を使っていました。 ま、アンプまではVOXとはいきませんでしたけど。笑

お目当ての「へそお」君は唯一の弾き語りではありましたが「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」や「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ア・ダイアモンド」など弾き語りで演るには難しそうな楽曲も見事にこなしていました。 ビートルズの楽曲はジャズにしようがカントリーにしようがそのカラーに見事にマッチするというマジックがありますよね。 ギターのヘッド部分がよく見えなかったのですがマーティンのD-28っぽいギターを使っていました。音抜けもよくてっきりマーティンだと思って彼に尋ねてみたところCat'sEyes(Tokai)製だとの返事にビックリ。型番は分かりませんでしたがそこそこのグレードのモデルかもしれません。あるいは長年弾き込んだ結果なのかな?

最初に登場したオジさんビートルズもとにかく楽しい人達で演奏中も観覧中もノリノリでした。この人達のおかげで終始ハッピーなライブイベントとなりました。 ちょっとお喋りが過ぎる場面も多々ありましたけど。笑

久々に友人にも会って気持ちも和みました。 ここ最近はいろんな事で気持ちが滅入る毎日だっただけに少し元気を分けて貰えたような気がしました。彼女にもよく言われましたけど良い季節になってきたんだからどんどん表に出なきゃイカンなぁと思いました。 辛い、しんどいと引き篭ってたら余計に滅入るだけだよな。 

と、妙に清々しい気分で帰宅すると僕のバンドの掲示板にドラマー氏から嬉しい書き込みがあり益々やる気が湧いて来ました。毎度単純な精神構造ではありますが嬉しい事、楽しい事が少しでもあるってホント生きる糧になりますよね。

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2009年4月11日 (土)

The Guitar Slinger

219pxyhkkml_ss400_ 最近憑かれたようにブルース・ロックのCDを買ってしまいます。 もう何年も前になりますが初めてフリートウッド・マック(ピーター・グリーン)に触れてからしばらくは60~70年代に活躍したブルース・ロック系のバンドやギタリストに夢中でした。 丁度その頃に仲の良かった人がその辺りの音楽をよく知っていた上に、オールド・ギターやアンプを多数所有していたので毎週のように遊びに行っては沢山のレコードやCDを借りたり聴いたりしたものです。 ついでにオールド・ギターも散々弾きましたし。笑

その後、音楽の興味がジャズやフュージョン等に移ったりして徐々にブルース離れ(?)が進みました。特にベースをメインに弾くようになってからはソウルやファンクにも夢中になっていました。 ところがまたギターを主に弾き始めたせいかブルース・ロックに回帰してしまいました。

しかし、「ブルース」と言っても所謂ホワイト・ブルースがメインなので本格的なファンに方には申し訳ない(笑)のですが、いまだに黒人のブルースマンのアルバムは数える程度しか所有していないのです。自分でも特に分け隔てているつもりはないのですけど・・。 ブルース・ロックはCDを掛けながらギターを弾くのに僕には一番気持ち良いのです。何故なのかなー? リズムとか構成とかが分かり易いから? ギターソロが結構フィーチャーされているから? ま、何はともあれカッコ良いから好きなんですよ。(無理矢理なまとめ方)

で、先日の仕事帰りに立ち寄った中古CD屋の特価盤コーナー(これ基本!)を物色してジョニー・ウインターの『Let Me In』(91年)を100円でゲット。 ちょっと傷が多かったけど再生は問題なかったのでラッキーでした。 ジョニー・ウインターは最初に書いた頃に『Still Alive & Well』(73年)を聴いて以来、大好きなギタリストです。歳を取っても使うギターが変わってもずっと変わらない歌声、切れ味のあるギターが聴けるのは嬉しい限りです。 

先日買ったマイク・ブルームフィールドとアル・クーパーによる68年のフィルモアでのライブ盤、『THE LOST  CONCERT TAPES』には1曲だけですがジョニーがゲスト参加してヴォーカルとスゲーカッコ良いギターソロを披露した曲が収録されています。(ここでのブルームフィールドのソロも秀逸なのですがどういう訳か曲前半のリズム隊が酷い状態なのが残念至極です。ベースは名手、ジェリー・ジェモットなのですがドラムがふらつきまくる為に何とかまとめようとして四苦八苦しているのがよく分かります。) その頃(60年代)の演奏を聴いても最近(90年代)の作品を聴いても同じ位の「熱さ」を感じました。 流石です。

いまだに来日公演が実現していない(90年に中止になった事があったけど)だけにライブ活動が出来てる内に是非日本に来て欲しいものです。

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2009年4月10日 (金)

仕事探さなきゃ

現在の仕事が4月末までとなりました。

実際は5月も業務が延長する事になり、現場も笹塚から新宿に移動になるという事なので別段悪い話ではないと思っていました。 で、僕の所属する派遣会社の担当者から5月の継続についての連絡メールが来たので取りあえず現状ままで継続したい旨の返事を出しました。

で、毎週土曜日は出勤日なのですが5月9日はPerfumeの代々木ライブがあるのでこの日だけは休みにして欲しい旨を書いて返信しました。 何せチケットを取ったのは2月の事。3月末までと言われていた仕事だけにその時点で5月どころか4月もこの仕事があるだなんて知る由も無かった訳です。 ところが出向先から言われている「土日必須」とかいう決まり事がどうたらこうたらで場合によっては継続できないかもしれないなどと嫌味たっぷりの返事が来ました。 突然に「5月末まで延長」だなんて連絡が来て、それから2日間の猶予すら無い状態で継続の可否&シフト希望についての返事をしろと言われてもねぇ。 そのうえ、正直にこちらの都合を書いて出したらケチつけられるだなんて全くお話になりません。 べつに全ての土日を休むと言っている訳でもないのにです。

この管理者は1月にこの業務が始まってから今までたった一度しか現場に顔を見せた事がありません。つまり初日のみです。 そのくせ、やたらと「欠勤するな・出勤メール忘れるな」などという小言のメールばかり送ってきます。 おそらく出向先から勤怠などについて何か言われる度にそういうメールを送ってきたのでしょう。とにかく何についても一方的です。 同じ派遣会社から勤務している皆も声を揃えたように「嫌な管理者だ」と言っています。 緊急連絡で電話をしてもいつも留守電。あるいは「休日だから電話に出れなかった」(この人の休日なんて何曜日か聞いた事はありません)とか何の悪びれも無く言うような人です。ある女性は「何なら辞めて貰ってもいいので」的な事を平然と言われたそうです。 次の月のシフトや業務延長についても毎回、「明後日の正午までに返事しろ」とメールを送りつけてくるくせに決定したシフトの連絡等は月末ギリギリというこちらの都合もへったくれもない事を平気でやってくれます。

何度か書いたようにこの仕事に就いてから何度となく深刻な体調不良状態に陥った時も特に見舞いの言葉もなかった(別に欲しい訳でもないですけど。)上に出向先に示しがつかないとか手前のメンツに関わる事ばかり言ってました。 それがこの人の仕事(役割)だろうと思えば特に腹も立ちませんが個人的には大嫌いなタイプの人間ですね。

で、話は戻って「グダグダと愚痴みたいなメールを返す前に、5月9日の代わりに10日出勤に出来ないかとかそういう妥協案の提示でもしたらどうだ」とメールを出しました。それから程なくして当人から電話があり「先方(出向先)と話したが土日に出られない人は継続出来ないと言われた。だから4月末までになりました。」と言ってきました。おやおや、ものの数分で出向先の担当者とそんな話が出来るんでしょうか? しかも夜7時過ぎに。 これはどう考えてもさっき送ったメールに腹を立てて電話してきたとしか思えません。なんて度量の小さい人間なんでしょう。 

おおよそこういう事になるであろうとは予想していましたがこの電話を受けてハッキリと辞めてもいいやという決心がつきました。本人の意向として「4月末までにしてくれ」とでも言うのならばまだ良かったのですが、ここでも出向先を言い訳に(しかも作り話で)使ってくる小汚さにはウンザリです。だからこれといって何も反論もしないで了解しました。  実際の所、5月は連休もあるし新しい仕事に就けるかどうかも定かではないのでとりあえず延長だけしておいてその間に新しい仕事が見つかったら速攻移るつもりでいました。 もっともそういう曖昧な心構えでいた自分自身もダメな奴だと思いましたが。笑

そもそも4月末で業務終了するのは分かっていた事ですから、そのつもりでまた気分新たに仕事探しします。 でも、出来れば今回みたいな孫受けの仕事は嫌ですね。 派遣会社は出向先に気を使い、出向先はクライアント企業に気を使うという図式は実際に働く側にとって全然優しくない状況だと思います。 賃金だってそこそこピンはねされてる訳だしね。 それと獲得系の仕事だけはもう絶対にしねぇぞ、と心に決めました。笑

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