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2009年3月25日 (水)

今日の1枚 『HONKIN' ON BOBO』 AEROSMITH

41dxwotcotl_ss500_ 昨晩の「夜のお散歩」途中で立ち寄ったブックオフでエアロスミスのアルバムを買いました。 ちなみに250円。笑

80年代後半に復活したエアロスミスについては『PUMP』や『Get a Grip』の頃に好んで聴いていましたがその後興味がどんどん薄れていきました。 特に映画の主題歌が大ヒットした頃は「もういいや」的な印象すらありました。

そんな人気バンドなので放っておいてもニューリリースの情報は勝手に耳に入ってくるものです。 で、04年に今回取り上げているアルバム(スタジオ盤としては現時点で最新みたいです)がリリースされた時は「ブルースやR&Bのカバー集」という事でちょっとだけ興味が湧きました。 とは言えラジオで流れる『Baby, Please Don't Go』を聴く限りでは「所詮今のエアロだな」という感じでした。

そんなこんなでリリースから5年を経てようやく250円で購入したこのアルバムですが思っていたよりは面白いアルバムでした。選曲もまぁまぁでしたし。 チャック・ベリーの相棒的ピアニストのジョニー・ジョンソンが2曲ほど参加しているのも渋い人選でした。 欲を言えばもう少しシンプルなサウンドにして欲しかったかなぁ。正直ちょっとうるさく感じました。 ま、エアロスミスなんだから仕方ないか。笑

本当に久々に聴いたエアロスミスのアルバムでしたがなんとなくジョー・ペリーだけが張り切っているように思いました。 他のメンバー(特にスティーブン・タイラー)はどんな思いでこのアルバムを録音してたのかと余計な勘繰りをしてしまいます。 日本盤にはボーナストラックとして前のアルバムにも入っていたという曲、『JADED』が収録されています。全く意味の無いオマケです。ちょうどその頃にCMで使われていた事を理由に収録したようですがレコード会社が販売数を上げる為にそうした事は見え見えです。しかもこのアルバムは限定盤だか何だかでミニチュアのハーモニカがオマケで付いていたと思います。 つまりはそんな事でもしなきゃ売上が伸びないとでも考えたのでしょうか? エアロスミスが超メジャーなバンドに成り下がってしまった以上、当然新作となればそれなりのセールスは上げるでしょうにね。 もっともブルースに関心の無いリスナーも多そうだからなぁ。

あ、何だかちょっと辛口でしたね。笑 でも、これでハッキリしたのは今後のエアロスミスは買わないなって事です。 70年代にリリースされたアルバムを聴いている方が僕には価値があると思います。

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2009年3月14日 (土)

今日の1枚 『Killing Me Softly』 Roberta Flack

412ha0d08gl_ss500_ 毎日の投薬と食事制限の甲斐あってか血圧は一時期よりも下がりつつあります。 とは言え慢性的に体調不良な状態には変わりなく気の滅入る毎日です。

12日から久々に仕事に戻りました。多少辛い状態になりながらも定時まで頑張る事が出来ました。 休憩時間に職場近くのショッピング・モールにあるCDショップに寄ってみると閉店30%引きセールの張り紙が。

そこであれこれ物色してみたのですが既に時遅しだったのか買いたいと思うCDがほとんど無いのです。 もともと洋楽やジャズなどの品揃えの悪い店だっただけに尚更です。

アーティスト名「A」から順番に見ていって最後に見つけたのがこのロバータ・フラックの「やさしく歌って」でした。 随分前から気になっていたアルバムでもあったのでこれを買って店を出ました。

ロバータ・フラック、というかこの「Killing Me Softly With His Song」という楽曲は子供の頃からコーヒーのCMで知っていたのですがこうしてCD(LPも含め)を購入するのは初めてのこと。 過去にダニー・ハサウェイとの共演盤は買った事がありますがそれにしたってあくまでダニー・ハサウェイ目当てでした。

アルバムを買って初めて分かったのはジャケットの写真が合成だったという事。笑  ま、そんな事はともかく大正解のアルバムでありました。 ロバータ・フラックのヴォーカルは当然として、楽曲、アレンジ、演奏に至るまで実に心に染みる名作です。 特に「Jesse」と「Suzanne」がお気に入りです。

アルバムを見る限りではレコディングメンバーが記載されていないのでネットで調べましたがエリック・ゲイル(g)、ロン・カーター(b)、グラディ・テイト(ds)、ラルフ・マクドナルド(Perc)という事らしいです。勿論、全曲の参加なのか一部だけなのかも分かりませんがジャズ寄りの凄腕揃いです。 控え気味なワウ・ギターがカッコ良い「No Tears」はソウルミュージックであり、ピアノとストリングス、ロン・カーターのウッドベースのみといった編成の「I'm The Girl」はジャズそのものいった印象です。

このアルバムは1973年の作品でロバータ・フラックの5作目にあたります。 この時期にはこのアルバムのようにジャズ~フュージョンとソウル・ミュージックが見事にブレンドした作品が多いですね。 当然、ミュージシャンも本当に素晴らしいですし。

体調が優れず精神的に疲れる毎日の僕にとっては心癒される素敵なアルバムでした。

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2009年3月 7日 (土)

マジでやばかった・・・

先日書いたように今週に入った途端に体調が優れません。

病院に行って血圧の薬を出して貰ったものの、欠勤続きとなっていました。

本日、どうにか体調が戻ったと判断し出勤しましたが昼休みを目前に急激に胸が苦しくなり両手がしびれだしました。

こんな状態になったのは勿論初めてでとにかくビビリました。

結局早退する事になった上に救急車で救命医療に搬送される始末。

病院では血圧、体温測定、血液検査、CTスキャン、エコー、心電図、レントゲンと数々の検査をされました。 点滴を打たれたのも初めての経験でした。

結果的には今すぐに処置をしなくてはならない状態ではないとの事でしたが、血圧の件も含めてけして安心して良い状態でもないと言われました。

血圧を下げる為に1週間ほど入院を勧められましたが、他の人と同室になる事への抵抗(あるいは就寝時に僕のイビキなどで迷惑を掛ける)もあって何とか了解を得て自宅に戻りました。

病院から連絡がいった為に両親も兄貴もかなり心配をしてくれて申し訳ないやら嬉しいやら・・・。 ホントに家族ってありがたいです。

今まで、かなり適当な生活をしてきましたがこうして当たり前のようにネットに書き込みが出来る事も含め健康でいられる事のありがたさを痛感しました。

これを読んで下さった方も健康管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

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2009年3月 2日 (月)

大丈夫か?

慢性的な肩こりと首筋のコリに悩まされています。

時々程度が酷いと偏頭痛になったり眼球が痛むこともあります。

今朝はそれの最もキツイ状態に陥り仕事に行けませんでした。

頭痛薬も塗り薬もマッサージの温めもなかなか効果を表してくれず一日中不快なまま。

何がきっかけでそこまでになるのか分かりませんが一ヶ月に一回はこんな日があります。

このままでいい訳がないけれどどうすりゃいいんだろう?

病院に行っても「血圧が高い」、「もっと痩せろ」とは言われるけどそれだけじゃね・・。

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