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2009年1月26日 (月)

今日の1枚 『ジムノペディ ~サティ ピアノ作品集 』

サティといえばタイトルにもなっている『ジムノペディ』が有名ですが正直僕もそれ以外はまったく知りません。 唯一知っている『ジムノペディ』は以前取り上げたラフマニノフの『ヴォカリーズ』同様にずーっと長い間お気に入りの楽曲でありました。 でも、これといった切っ掛けがなかったのでちゃんとした音源を購入、所有していませんでした。

随分前に特価品のアナログ盤を買って持っていましたが演奏者が誰であるのかすら分からない有様。しかもスクラッチノイズが結構酷いので曲の世界に浸るにはちょっとなぁ・・・て感じでした。

そこであれこれ検索してこのアルバムを見つけました。 ミシェル・ルグランといえば映画音楽(『シェルブールの雨傘』、『華麗なる賭け』、『栄光のル・マン』など多数)で有名な作曲家でありながらマイルス・デイビスと共演した『ルグラン・ジャズ』などジャズ・ピアニストとしても活躍している人です。 そのルグランがサティの曲を弾いているという事にも興味があったし値段が安い(国内盤なのに1000円!)ので即オーダーしました。

はたしてこのアルバムがサティの作品集としてどの程度のレベルであるかは分かりませんが多くの人がレビューなどで良い評価をしていますし僕故人としても聴いていてとて心地が良い(演奏、音質、曲の配置など)と感じます。

時々ふとした瞬間に無性に聴きたくなるアルバムです。 気持ちが疲れている時などには癒されますし下げ気味の音量にしておくと穏やかに眠れます。 って睡眠導入剤か。笑

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2009年1月25日 (日)

なんでやねん・・・。

今朝、自宅玄関のちょっと先にでかいカラスの亡骸を発見。

何故こんなところに・・・。 そういえば今朝早くにやたらと泣き声がうるさかったなぁ。

縄張り争いに負けたのか電線の何かに触れて感電でもしたのか・・いずれにしてもだ。

嫌だなぁと思いながら仕事に行きました。

帰宅時にはどこかに消えていてくれる事を期待しながら。

しかし・・・願いは叶わず。泣

嫌だなぁ・・・。 

ちなみに僕はカラスが大嫌い。 

でかい、うるさい、ゴミを漁る等々とにかく迷惑至極。

死んでまで迷惑だなんて最悪だ。涙

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2009年1月21日 (水)

そりゃ年取るわ・・

今日は休みだったので一日中自宅でぼーっとしていました。

ネット巡回も一段落した所で随分増えてしまったブックマークを整理する事にしたのですが、結構な数のサイトが移転もしくは閉鎖により無くなっていたのには驚きました。 実際随分長いことアクセスでいていなかったので当然と言えば当然なんですけど。

中でもお店のサイトが無くなっているのが目立ちました。検索して調べてみるとHPが移転したとかではなく、お店そのものが閉店してしまっていたようです。

以前よくパソコンの部品を買いに行っていた三鷹のスリーホークスさんも2007年9月末で閉店していた事も今日知りました。 以前はスクーターを所有していたのでちょいと出掛ける程度の距離でしたがバイクに乗らなくなってからは全く行っていませんでした。 今、世界的に未曾有(「みぞゆう」ではない。笑)の不況だとか言われていますが僕の周辺だけでも数年前から閉店、廃業する店や会社はかなり多い気がします。 頻度の多い少ないに関わらず自分が気に入って利用していた店がバタバタと無くなっていくのは実に寂しい気がします。

最後に前述のスリーホークスさんに買い物に行ったのは2006年の夏でした。 その日、甲子園でハンカチ王子とマー君が決勝を戦っていた事を覚えています。 もう3年近くも前の事なんだと思うとちょっとした驚きと同時にその間、自分が何をやっていたのかと愕然としてしまいます。  

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2009年1月15日 (木)

軽く凹む・・・

仕事は現在研修期間中。

その研修の一環として獲得系の発信業務をさせられています。 平たく言えば電話でのセールスですね。電話でのトーク品質向上やお客様と会話する事に慣れるというのが目的だそうです。

以前にごく短期間だけ獲得のコールセンターで働きましたがあんまりにもストレスが蓄積してしまい数ヶ月でリタイアしました。 こうした仕事に何の抵抗もない人は楽なものなんでしょうけど僕はどうにも好きになれません。

一方的に電話を掛けて商品を案内し売り込む訳ですが掛けられているお客さんにすれば正直迷惑な話なんですよね。 当然のことだけどお断りされるか「考えておく」という逃げ口上がほとんど。 でも、こういう業務はそこからが腕の見せ所とばかりに半ば強引に追い討ちを掛ける訳です。

僕は電話の相手が明らかに嫌そうな声になっているのにも関わらずしつこくするのが凄く嫌です。 しかし現場のスーパーバイザーは後ろから「もっと押せ」的なアドバイスをしてきます。電話を切ってからもこう言えとか遠慮するなみたいな事をクドクド言う訳です。そういう体育会系イケイケの営業ノリがホント嫌いで。

研修後の業務はそういう仕事ではないと聞いているので今はそれを信じて耐えるだけですが・・・。

そんな凹んだ気分で帰宅するとポストにメール便が届いておりました。 先日ネットで見つけた中古エロDVD!笑  動画サイトで拾ったサンプルがいたく気に入ってDVDを検索してみたものの既に販売が終了していました。 そこで中古を探し出し購入したんですけど何故だかサンプルを見た時以上の興奮もないまま鑑賞終了・・。涙  画質も音質も当然良い上にサンプルのように細切れ編集ではないのに何故??? もしかしたら1本3分程度に上手く編集されたサンプル動画に馴染んでしまったのかなぁ、トホホ・・・。

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2009年1月12日 (月)

社会復帰~♪

今日から新しい仕事が始まりました。

笹塚のコールセンター勤務です。

正直あんまり待遇が良くないのですがこのご時世、仕事があるだけマシって事で・・。

良い事といえば勤務時間が昼からなので僕には非常にありがたい。

勤務先の最寄駅からすぐってトコもナイスです。

しかし長時間の座学研修は辛いなぁ・・・眠くて。(´△`)Zzzz・・・。o○

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2009年1月10日 (土)

今日の1枚 『VOCALISE』

Vocalse 週末になって一段と冷えてきましたねー。 すきま風さえ吹くようなボロアパートなので深夜はホントに辛いですわ。 天気予報でも雪が降るだの積もるだのと言っていましたが都心は積雪しなくて良かったです。 降雪時の交通機関のマヒとかホント困りますものね。

さて、そんな寒い夜にひっそりとラフマニノフの「ヴォカリーズ」を聴いて寂しい気分に拍車を掛けてみるのも一興ですな。

ロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフによる歌曲(「ヴォカリーズ」というのは歌詞の無い歌唱曲の事を言うそうです。)で1912年に発表されました。 僕は中学~高校生の頃によく聞いていたFMの番組(NHK-FM「夜の停車駅」 出演は江守徹)のテーマ曲として知ったのですが何とも哀愁漂うメロディがずっと忘れられずにいました。 

曲のタイトルや作曲者を知ったのはそれからずっと後になってからで音源はというとその頃適当に(演奏者とか全然気にしないで)買ったLPがあるだけ。 そこで最近になってCDを購入しようと検索したところ、ソプラノ歌手アンナ・モッフォの「ヴォカリーズ&オーヴェルニュの歌」(64年)に収録されている「ヴォカリーズ」が前述のラジオ番組で使われていたものという事を知りました。それに加えてクラシックのアルバムの中においても名盤の誉れ高い1枚との事だったので早速購入・・・と思いきや運悪く廃盤になっていました。涙 

悔しいので更に探してみると様々な演奏の「ヴォカリーズ」ばかりを集めたCDを発見しました。 アンナ・モッフォのバージョンやラフマニノフ自身が指揮したオーケストラ・バージョン(29年の録音の為音質は悪い)をはじめ、ピアノ(ソロ、デュオ)、バイオリン、冨田勲のシンセサイザーなど13のバージョンが収録されています。特にジェームス・ゴールウェイのフルートによる演奏のバージョンこそが僕の記憶にある「ヴォカリーズ」だった(こちらがオープニングでモッフォ版がエンディングだったと思う。)のでこれほど有り難いCDはなかった訳です。

ちなみに僕が買ったのは輸入盤(上画像)でジャケット・デザインが何とも重厚(?)な感じ。つか今時期には少々寒々しい気もしますが・・・。 ところが国内盤(下画像)は全面グリーンの爽やかさ。悪く言えばいかにもコンピ盤といった感じで安っぽい。 しかも「ヴォカリーズ・リラクゼーション」とかって邦題まで付いてたりします。 いや、確かに優しい曲だけどリラクゼーションてのはどうよ。

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2009年1月 9日 (金)

今日の1枚 『MUDCRUTCH Extended Play Live』

Mudcrutch トム・ペティがハートブレイカーズとしてデビューする以前に活動していたバンドがマッドクラッチです。 そのマッドクラッチが2008年にトム・ペティ(vo,b)と盟友のマイク・キャンベル(g)、ベンモント・テンチ(key)とオリジナル・メンバーであったランドール・マーシュ(ds)、トム・リードン(g)で再結成しアルバムをリリースしました。

最近のハートブレイカーズに感じられるどっしりした存在感とはちょっと肌色が違って少々ホコリっぽいというかアメリカン・ロックの原点回帰的な印象です。一発録り的な所も尚更そう思わせてくれます。あと、カントリー・ロックのテイストもちょっと強いかな? とは言え基本的にはハートブレイカーズのサウンドと変わりないので分け隔てなく聴けています。

アメリカでのセールスが好調なのか4曲入りのミニ・ライブ・アルバムがリリースされました。ライブで聴くと尚更カッコ良い! トムのベースもシンプルながらなかなか良いです。映像とかで見る限りではトムの使用ベースはリッケンバッカーの4001とへフナーのクラブ・ベースのようです。ちょっと(結構?)ポール・マッカートニー系ですね。 ピッキングは親指とピックを併用していました。

で、YouTubeからスタジオ盤収録の『Lover of the Bayou』のPVを拾ってきました。この曲はザ・バーズの70年のアルバム『Untitled(タイトルのないアルバム)』のトップに収録されています。 トム・ペティと言うと同じくバーズの67年のアルバム『昨日よりも若く』のこれまた1曲目に収録されている『SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR』のカバーで有名ですがここに来て後期バーズの楽曲をカバーするというのが実に渋いですね。 ギターのマイク・キャンベルはオリジナルのクラレンス・ホワイトに敬意を表してかストリング・ベンダー搭載のテレキャスターを弾いています。

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2009年1月 8日 (木)

こんなトコまで影響が・・

新しい職場の給料支払い銀行(支店)が指定されているので口座開設に行きました。

最寄の支店に「テレビ窓口」なるものが設置されていて、そこから手続きすればわざわざ指定の支店にまで出向く必要がないという便利なものです。

数年前に同じ理由で新規口座開設をした事がありましたが、さほど時間も掛からず好印象だった記憶があります。

ところがここ最近の振り込め詐欺事件に絡む口座の不正利用の影響か以前に比べて確認事項は多い、時間は掛かる、挙句に同行口座は2つまでしか持てないというのです。僕はこの銀行に既に2件の口座を持っています。その為、今回新規開設するにあたってどちらかを閉めて欲しいとの事。 (もちろん現時点で2つ以上口座を所有している場合は今更閉めろとは言わないようですよ。)

こちらとしても会社側で支店まで指定されなければわざわざ新規に口座を開設する必要なんてないのです。かといって既成の口座に振り込んでもらうとなると毎回手数料を天引きされてしまうからねぇ。

まぁ、強制ではなさそうなのでしばらくこのままにしておこうと思います。だってどちらの口座にも引き落としの設定とか過去登録した派遣会社(またいつ世話になるやもしれん)の振込先口座に指定してあったりとかするから閉めるにしても手続きとか面倒だもの。

余談ですが今回TV電話越しに対応してくれたオペレータのオバさんが何とも話し難い感じの人で非常に不愉快でした。いかにもマニュアルに忠実で機械的。そのくせ聴き取り難いトークだし・・・。 もしかしたら意図的にそういう話し方をするように指示されてるのかな?

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もう1枚 『HeavyMetal Be-Bop』

Breckerbros_2 前のブログを書いているうちに「ヘヴィーメタル・ビバップ」が聴きたくなりました。笑  「サム・スカンク・ファンク」は何度聴いても気持ちがアゲアゲになります。笑

で、YouTubeでブレッカーBrosのライブ動画を見つけました。曲は当然「サム・スカンク・ファンク」です。喜  恐らくアルバムと同時期だと思います。ドラムはテリー・ボジオではないけどギターはアルバムと同じバリー・フィナティーが担当しています。ニールはちょっとやり過ぎかなという気もしますが・・・。笑

これを見る限りではジェイソンはジャズ・ベースを使用しています。フェンダーか否かは不明ですが幾つか改造点が見られました。 ピックガードにミニスイッチが3つ付いていて手元でエフェクター(あるいはピックアップ配列)の切り替えが出来るようです。しかもマーカスと同じくバダス製ブリッジだし。 プレベとか書きましたけど間違いかもしれませんね。まったくいい加減な耳だこと・・。泣

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今日の1枚 『The Best Of David Sanborn』

Devidsnbornbest 最寄駅前にあるレンタル店で中古CDを物色した際、特価品コーナーで発見しゲットした1枚です。(ちなみに180円・・・。)

購入価格もさる事ながらこの人の評価って良いのか悪いのかイマイチはっきりしません。 実際中古盤の価格は概ね安めだったりするし、友人・知人に訊いても「あんまり好きじゃない」という意見が多いのです。 確かに純然たるジャズというよりもポップス寄りな印象は否めないしジャンル的にもフュージョンとかスムース・ジャズ辺りにカテゴライズされると思います。

僕もこの人のアルバムを初めて買った時、半分はプロデューサーでありベーシストのマーカス・ミラーが目当てでした。 実際、ジャズに造詣のないリスナー層にも受け入れられ易い楽曲が多い感じがしました。もっとも僕はフュージョンであるとかスムース・ジャズの類は結構好きなので特に違和感もなく聴けたんですけど・・・。

で、このベスト盤は78~88年までワーナー・ブラザースよりリリースされた作品から16曲をチョイスしたアルバムです。 参加メンバーも前述のマーカス・ミラーをはじめ、昨年急逝したハイラム・ブロック(g)、スティーヴ・ガッド(ds)、オマー・ハキム(ds)、スティーブ・フェローン(現トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ、ds)、バジー・フェイトン(g)、ヴィニー・カリウタ(もうすぐJ・ベックと共に来日!ds)、ドン・グロニック(故人、Key)など一流どころ揃いです。

マーカスの切れの良いスラップやハイラムの豪快なギターソロなど個人的にワクワクするプレイが目白押しなのですが今回入手したこのベスト盤で特に嬉しかったのはたった3曲だけですがニール・ジェイソンがベースを弾いてる事でした。これは80年のアルバム「ハイダウェイ」にニールが参加している事によるのですがそんな事すら知らなかったのです。 で、ニール・ジェイソンて誰?という話ですが実は僕も全然知りません。笑  ブレッカー・ブラザースの78年のライブ(?)盤「ヘヴィメタル・ビバップ」(超名盤!)を聴いた時にドラムのテリー・ボジオと組んで超絶なリズムを刻んでいたのがニールだった訳です。 で、「誰なんだ、この人?」みたいな感じであれこれ調べたのですがロキシー・ミュージックの8枚目(傑作「アヴァロン」)に参加したという以外は細かい仕事ばかりでこれといった情報もないままでした。

マーカスがプリアンプを搭載したジャズ・ベースによるドンシャリ系のクリアなスラップ音なのに対してニールは恐らくプレベ(多分パッシヴ)の太い音に若干コーラスか何かを混ぜたようなサウンドでスラップしています。メインの指弾き部分も程よくミュートの利いた切れの良いプレイです。 「ヘヴィメタル・ビバップ」で聴いた程にブイブイ弾いている訳ではありませんがサウンドは相変わらず(というか録音時期もほぼ同じだし・・・)でした。

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2009年1月 7日 (水)

ようやく・・・

仕事が決まりました~。涙

来週月曜日から勤務開始です。

条件諸々は正直イマイチですが不景気満点のこのご時世、不満を言ってる場合じゃございません。

クビにならない程度に気楽にやろうと思います。笑

っても3月末までなんですけど・・・。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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2009年1月 6日 (火)

貧乏って奴はよー

Image1 2月21、22日に埼玉スーパーアリーナでジェフ・ベックとエリック・クラプトンのジョイントコンサートが急遽開催する事になった。

僕にとっては神様のようなギタリストの二人が同一ステージで観れるなんて夢のような話。 二人とも60歳を過ぎている訳で今後の来日公演でさえ何回あるんだろうか、というのにジョイントなんて恐らくもう無いに等しい。

ところがこの不景気な状況においてS席17000円(C席でも10000円)もの大枚を叩いてチケットを購入する余裕がない。ベックの単独公演を観るだけで精一杯だ。

でも、でも、でも、やっぱり観たいなぁ。涙

もう少し懐に余裕があればね・・。

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2009年1月 3日 (土)

2009年が明けましたが何か?

41phn8d734l_ss500__2 あれよあれよと言う間に2009年ですよ。

「コンピュータの2000年問題」だとかいう空振り騒ぎからもう9年。

そりゃ年も取りますわなぁ。

で、年が明けましたが新年早々に酷い偏頭痛と首、肩のコリで不愉快な日々です。

眠ろうにも満足に眠れやしません。泣

結局中途半端にTVをみたりうたた寝したりしながら過ごしています。

で、ちょっと身体も楽になってきたので今夜もアナログ・レコードを聴いています。

今夜は『ミントン・ハウスのチャーリー・クリスチャン』。

チャーリー・クリスチャンはエレキギターを使ったジャズ・ギタリストの元祖とも言える人なのですが僅か25歳という若さで病死しています。

このアルバムはチャーリーが亡くなる1年前、1941年5月に録音されました。 ちなみにこの年の12月には太平洋戦争が勃発する訳です。

録音状態はあまり良いとは言えませんがクラブの雑音を含めた空気感が素晴らしい演奏と相まってとても心地よいです。 それに加えてアナログ盤特有のスクラッチノイズが何とも良い感じに古めかしさを演出(?)しています。

レコーディング技術が進歩した戦後のアルバムはCDで聴いてもいいものですが敢えて古い録音をアナログ盤で聴くのも一興かと。 ジャンゴ・ラインハルトやロバート・ジョンソンなどのLPが聴きたくなります。

でも、古くて質の悪い録音の音源を現在のデジタル技術で高音質にリマスターした物も聴く側にとってはありがたい訳です。デジタルとアナログを上手く使い分ける事で音楽を聴く楽しみに幅が出て良いと思います。

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