2009年11月11日 (水)

原点回帰?

Freddieking 最近はやたらとブルースを聴きます。
ずっと聴かないでラックに並んでいたCDも引っ張り出して朝から晩までブルース三昧。(大袈裟)

とある日の事、フレディ・キングの70年代のベスト盤や69年の「FREDDIE KING IS A BLUES MASTER」を聴きながらもう少し古い演奏が聴きたくなりました。
そこで思いつくのが名盤の「LET'S HIDE AWAY AND DANCE AWAY WITH FREDDIE KING」(オール・インスト・アルバム!)。
早速WEB検索をしてみたものの現在は輸入盤すら入手出来ない事を知り大ショックです。

諦めきれず更に検索して60~64年の録音を集めた編集盤「BLUES GUITAR HERO」なるアルバムを発見しました。
名曲(名演)「HIDE AWAY」、「THE STUMBLE」などのインスト曲と「HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN」、「I'M TORE DOWN」などの歌物をバランス良く24曲も収録しています。
93年発売ということでリマスターを施されているのか音質も良く買って大満足な一枚でした。

所謂「3大キング」と呼ばれるB.B.もアルバートもフレディも今では分け隔てなく好きで聴きますがホワイト・ブルース(ブルース・ロック)から入っていった僕としてはフレディのギターが一番馴染み易かった気がします。

| | コメント (0)

2009年11月 3日 (火)

台無しだー!

それにしても寒いですなー。 寒い上に雨が降って更に冷えてます。
血行不良の僕としてはこれからが厳しい季節です。(u_u。)

さて、10月31日にライブがありました。
演奏は相変わらず酷いものでしたがそれなり満足もしています。
終わってから打ち上げに参加したものの尋常でない位にしんどくてビール(生中)1杯でダウンしてしましました。笑
皆にはこのライブを以って活動休止させて貰う旨を伝えました。
いろいろありましたが今は感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、そのライブで物凄い不満が一つありました。
それは店のスタッフによるミキシングです。
演奏中でさえモニターから聴こえる無駄にデカイ鍵盤の音に自らの音がかき消される状況が続きイライラしていました。
更には同録を聴いてあまりのバランスの悪さにガッカリ。
こんな酷いのが客席に流れていたのかと思うとやりきれない気持ちになりました。
リハーサルで伝えておいた諸々が全然生かされていないのも不愉快でしたが相対的に「こりゃねぇだろ!」としか言い様の無いミキシングにはあきれました。
いくらアマチュア・バンドDAYだからって音楽的なセンスや機材の扱いの分からないような素人に卓を任せてる店なんて信用ならんですわ。

| | コメント (0)

2009年10月31日 (土)

エアドラム親父との遭遇

ライブ前最後の練習の帰り、電車の向かいには小難しそうな親父が座っていました。
格好は一般的なサラリーマン風、年齢的には50歳前後、といった印象でした。
僕がドカッとギター・ケースとエフェクター・ケースを床に置くのを訝しげに見てたので目を閉じて視線を合わさないようにしていました。

しばらくして薄目を開けると向いの親父はヘッドフォンで音楽を聴きながらエアドラムをプレイしております。
膝上とかを軽くパタパタ叩きながらリズムを刻むくらいならどうって事はないのですが、このオジサンはちゃんとスティックを握るような手の格好で空を叩いている訳です。
一応、右足がキックしていて全くのデタラメではないみたいなのですがどうにも変。
おおよそリズムが安定していないし、フィルらしき部分の動きはぎこちないし・・・。

そんな状態なので満員であっても親父の隣には誰も座りません。
明らかに「変な人」オーラを出しまくっています。
面白いのでしばらく見ていたのですが時々「どや顔」でこっちを見るので困りました。
「俺もプレイヤーなんだぜ~」とでも言いたいのでしょうか?笑

そのまま何駅か通過した時、これまた頑固そうな親父が乗車してきました。
何の疑いも無くエアドラム親父横の空席に座りました。
しばらくして再びドラミングを始めたエアドラム親父に頑固親父が明らかに怪訝な顔。
何かを期待せずにいられない中、ついに頑固親父が一喝!!
不意を突かれたエアドラム親父はあっけにとられ次の停車駅でそそくさと下車しました。

本当にその駅で降りるつもりだったのか頑固親父に恐れおののいたのかは不明。
エアドラム親父よ、本物のドラムを叩きたまへ。

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木)

安売りCDを買う

Pa290001 今日は新宿~高円寺にお出掛け。
途中、新高円寺駅近くのブックオフで安売りCDを物色しました。
これといって目ぼしい物がないので店を出ようとしたところレジカウンター脇にワゴンセールコーナーを発見。

ほとんど期待もしなまま何枚か手に取ってみると『Blue Village』なるCDが。
ジャズのコンピらしいのは良いとしても全くセンスのかけらも感じられないジャケットに買う気も半減です。

しかし裏面を見ると2枚組である事、収録アーティストもマイルス、コルトレーン、キャノンボールを始め、ハービー・ハンコックやケニー・バレル、グラント・グリーンなどそうそうたる面子で21曲入り。
どうせ駅売りCDみたいな正体不明のメーカーが適当に作ったコンピだろうと思いきや、EMIシンガポール製作のれっきとした正規盤でした。
EMI系列のCDである事や収録アーティストからも分かる通りブルーノート・レーベルからのコンピレーションのようです。
そうなると内容が悪い訳がございません。笑

値札が付いていなかったので店員に声をかけると「105円です。」だって。
そのままレジに向かいお買い上げです。
選曲もそれなり良かったし夜中に掛け流す用としてはバッチリでした。

ただ一つ、CCCD(コピー・コントロール・CD)である点を除いては。(;-ω-)ノ

| | コメント (0)

2009年10月27日 (火)

雨上がりはちょっとだけ空気がキレイ

あっちゅう間に10月も最終週です。
朝晩は随分と寒くなってきましたねぇ。
僕は冷えやすいので寒さが増すこれからの季節は憂鬱です。

その10月の最後、31日に大塚のライブハウスに出演します。
バンドの仕上がりは正直イマイチですけど今更どうにもならないので諦めました。笑
僕とヴォーカル以外のメンバーは流動的でありましたが都合2年程の活動でした。
それも今度のライブで最後にするつもりです。
辞めたらしばらくはバンド活動とかはお休みしようとも思ってます。

昨晩、長年愛用の冷蔵庫から水滴がポタポタ漏れているのを発見。
冷却機能が馬鹿になっていて冷凍庫は氷が完全占拠、冷蔵室も壁面がびっしり凍り付いているという有様でした。
そのくせ中に入れている物が全然冷えないという・・・。
そこで思い切って中味を全部取り出して本体を風呂場に移動。
そのまま一晩放置して内部の氷を除去しました。
折角なので内部の清掃もして再度通電。
しばらくはモーター音がうるさかったですけど無事使えました。
気のせいか冷却機能も良くなったような・・・。
さすが往年の日本製品だ。

生活が厳しいのでオークションであれこれ売却中。
しかしながら思うようには落札されないものです。
楽器関係はそこそこ調子良いのですがCDとかは駄目ですねー。
中古CD店なんかより遥かに安く出しててもサッパリです。
出品から発送までの手間を考えると全然割にあいません。涙
それでも全然手にも触れないアルバムを所有し続けても仕方ないと思い切って棚の奥をゴソゴソ・・。
そうやってかき集めたCDを出品する前に状態チェックします。
軽い傷等は研磨機を使ってキレイにしてやります。
それでも取りきれない傷がある場合は再生して音飛び等のエラーが無いかチェックします。
ね、やっぱり割に合わないでしょ?笑

そんな中、久し振りにラウドネスのCDを聴きました。
特に高校生の頃に出た『Thunder in The East』は好きなアルバムでした。
ドラマーの樋口宗孝が亡くなってもうすぐ1年。
懐かしいのと寂しいのが入り混じった複雑な気分で聴いていました。
でも、思い切って出品しちゃいます。

今まで僕が出品した数多くの商品はその後落札者様のお役に立ってるのかなぁ・・。

| | コメント (0)

«カントリー・ギターの神様